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FREEMANS.(B)

-Trunk Show-

2020.1.31-2.2

*デザイナー在店日 1.31

FREEMANS.(B)

-Trunk Show-

2020.1.31       2.2

寒さもいよいよ本番。
カシミヤのインナーやお洋服のブランドFREEMANS.(B)のTrunk showを開催します。

内モンゴル自治区のマイナス50℃の厳しい環境で生活するカシミヤ山羊からの贈り物。
極寒を耐え抜いた山羊の毛は,季節が変わり暖かくなってくるとその役目を終え,自然に抜けてきます。
FREEMANS.(B)のカシミヤ製品は,この季節の変わり目に抜ける毛で使用しており,山羊に余計なストレスを与えないため,
とても柔らかくてあたたかい。

FREEMANS.(B)の工場は台湾にありますが,工場と長年のおつきあいのあるモンゴルのご家族から,毎年決まった量の原毛を仕入れることにより,モンゴルのご家族も安定した暮らしができること,私たちも手に届きやすい価格で最高の品質のものを購入することができるのです。

FREEMANS.(B)の代表の柿岡恵さんには,去年の冬に初めてお会いしました。
まだスタートしたばかりの新しいブランドで,その当時,私はあたたかいレギンスを探していたので,試しに一つ購入してみました。
正直なところ,その時は普通のレギンスがカシミヤという素材になったのか,というくらいの感じで,好感触というわけではありませんでした。
購入してからしばらく経ってから柿岡さんから連絡があり,「今回のレギンスは納得いくものではなく,お金をいただけないのでお返しします。履いてみた感想やこういうものが欲しいというご意見があれば,聞かせていただけないでしょうか」ということでした。

あまりにも正直な仰りようだったので,驚くとともに,私が好きな形や好みでない形をお伝えして去年は終わりました。
今期に入って新しいデザインのレギンスを見せてもらったところ,まさに「これが欲しかった!」というもので大興奮でした。
ワッフルの生地はほど良く空気を含んで,暖かいけれども地厚でないので,はき心地よく。
足首から膝のあたりまでのリブ編みのおかげで,スウェットやパジャマのような感じにならず,洗練された印象になります。
休ませながら使わないといけないのはわかっているのですが,着心地が良すぎてヘビロテになってしまうのです。

ブランドタグやウェストを調整するための紐もカシミヤで作られているというこだわり。

このレギンスが好きすぎて,Uramichiでも今期からお取り扱いを始めました。

31日には柿岡さんに在店していただきます。
カシミヤオタク、もとい、カシミヤ愛に溢れた、柿岡さんのお話はとても楽しく興味深いので、たくさんの方に会っていただきたいです。

お気軽に、軽やかなカシミヤに触れにいらしてくださいね。

Uramichi is select clothes shop in kamakura city.

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